警察OBが設置場所を指南

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江口俊弘

元警察庁長官官房調査官
元警察庁国際通信室長
元関東管区部長 等

ICPO(国際刑事警察機構)事務総局における行政研修等で
世界各国を訪問した経験有り。

盗犯捜査歴35年の警察OBが指南 3つのポイント

1 侵入者の心理 万全な下見
侵入者は、下見を行うケースが多いといわれます。
<チェック項目>
1.留守かどうか
2.侵入しやすい家かどうか
3.逃げやすいかどうか
などです。

あなたの家は大丈夫ですか?
・庭木など死角となるものはあるか?
・格子はしっかりしているか?
・見通しの悪い箇所に窓があるか?

2 侵入の手口
最も多いのが、窓。
窓ガラスを破り、手を差し込んでクレセント錠を外して侵入します。泥棒は、ドライバー1本さえあれば、侵入してきます。鍵を玄関先の植木鉢の下やポストに隠して外出するのも危険です。

あなたの家は大丈夫ですか?
・戸締りは大丈夫?
「小窓」・「面格子がついているか」・「浴室の窓」など
・洗濯物は?
暗くなっても洗濯物が干したままなど
・新聞・郵便物は?
長期のあいだ家を空けるときは、溜まり具合で判断されます。

3 侵入するまでの時間
犯人は侵入するまでの時間が2〜5分かかれば、半分はあきらめ、10分以上ならばほとんどあきらめます。

あなたの家は大丈夫ですか?
・カギはどこについていますか?
ノブについている(壊れやすく、ノブごととられることもある)
・郵便受けは?
ポストの口は、手を差し込めない大きさですか?
・ガラス・サッシは?
ガラスを割る「打ち破り」、ドライバーでこじ開ける「こじ破り」の対策はとっていますか?

盗犯捜査歴35年の警察OBが設置場所を指南!

警察OBが指南

侵入者の手口を知り尽くした警察OBが、どの窓が泥棒に狙われやすいかを診断、センサー設置場所を決める!

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